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ガレージカスタム! ガレージの収納を考えるその2  盗難対策・スプレー類の収納 紫外線対策 <手作り・自作収納>



 今回はガレージのケミカル類の収納用に、スプレー缶ラックを作製したよ。

 
 前回紐とアングルでの固定に失敗したので、スプレー缶収納を自作する事に決定。


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 樫の木のブロック材とアルミ棒を組み合わせて製作してみた。金属の光沢と木材の質感が中々良い雰囲気。

 

 

前回の記事はこちら

 

 

 

 ガレージにスプレー缶収納を作る・作り方

 材料として用意したのは、

  • 直径4ミリのアルミの磨き棒ホームセンターで1mサイズで@160円くらいだったので2本購入
  • ストックの端材ボックスから、机作りしたときの高さ調整にカットした樫の木のブロック材4ヶだ。

     

    光 アルミ丸棒 5×395mm  AM395-5

    光 アルミ丸棒 5×395mm AM395-5

     

     

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ブロック材を平日にペーパーを掛けてオスモオイルで塗装しておいた。
 
 アルミの磨き材は通常かなり良い精度で出来ている。(4mmの物なら3.99mm等で仕上がっている)正確に穴あけすれば差すだけでしっくり固定されるはずだ。

 固定したいスプレー類の直径に合わせボール盤で丁寧に穴を開ける。

 

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 せっかく厚みのあるブロック材を使うので、天面にグリース類を立てておくためのスタンドを作る事にした。

 

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スプレー先端ノズルの収納

 こちらのブロックは、無くなりがちなスプレー先端ノズルの収納だ。穴が少し位大きくても、深穴にしておけば綺麗に立つよ。

 

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 アルミ棒の差し込み口をプラスチックリーマで穴の入り口に軽く誘いを付けた。差し込みやすくなったよ。

 

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 4mmのアルミ棒は簡単に曲がってしまうので、気をつけて穴にかち込む。玄翁(ハンマー)が当たる所に当て板をすると傷つかないよ。

 

完成・ガレージ用手作りスプレー缶ラック 

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 一番大きなスプレー缶の部分は2本のアルミ棒を組み入れて作ったよ。ブロック材の固定はアングル下からドリルで穴を開けて、木ネジで固定。樫材はかなり堅い木なので、ブロック材にも下穴を開けた。場所を変えないのなら両面テープでも良さそうだね。

 

 

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 良い雰囲気なのだが、アルミ棒はもう少し太い方が質感が生きそうだ、6mm程度が良いかもしれない。

 

 ガレージの盗難・紫外線対策

 次に取り組んだのは窓。 明るいのは良い事なのだけれど、直射日光の紫外線はスタッドレスタイヤや、プラスチックを劣化させてしまうし。バイクが外から丸見えだと盗難に合う確率も上がる。ガレージにカーテンは似合わないので窓ガラスにフィルムを貼って対処する事にしたよ。

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 用意したのは、ドット状のプライバシー対応ガラスフィルム。外側が銀色で中を窺い難くすると同時に紫外線をカット。

 内側は黒いドットで逆に外を見えやすくするという物。黒い網戸だと良く外が見えるのと同じ原理だ。

ガラスフィルム貼りに道具

 カッター、霧吹き、ヘラ(今回はあまり使わなかった)、タオルが必要だ。

 

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 右半分が施工済み、内側から見た様子。

 薄めのサングラスくらいの濃度かな?外の明るさが半分くらいに感じる。

 施工は窓を水で濡らしてフィルムの裏紙を外し窓ガラスにぺたっと当てる、そしてタオルでエアーを抜いてゆくだけと割と簡単な物。フィルムさえ汚さなければ貼り直しも可能だよ。

 

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 プライバシー対応ガラスフィルムを貼った窓を、外側から見ると銀色に光を反射する。撮影時は雨模様で、中は照明を付けているので反射が弱いが中が暗くなればもっと内部を窺いづらくなるはずだ。

 

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 全面施工してバイクにはカバーを掛けてみた。良い感じ目隠しされてます。

 しかし実は施工時にトラブル発生。一般的な幅920mm×1800mmのフィルムを買ったのだが、この窓には大きさが足りなかったようで、カットした余りをつぎはぎするはめになってしまったよ。切る前に一度合わせておけば良かった…

 

 バイクの所有を知られないというのは、盗難対策の第一歩です。バイク窃盗団は住宅街の奥まった道でも、いろんな業者などを装って下見をして回るらしいので、外から見て分からないようにしておくといいね。

 

 又バイクタイヤや、スタッドレスタイヤなどのゴム製品、プラスチック部品などは紫外線によって劣化してしまうので、それらを防ぐにも効果的だと思います。

 

 次は道具類とタイヤの収納を考えてみるよ。