大人の隠れ家・DIYでログハウスを建ててみた&ガレージカスタムをしよう!

【大人の秘密基地】ログハウス建築の基礎工事から完成後の活用、改造の記録  車庫のガレージ改造計画等

ログハウスにクライミングウォールを設置してみた <ログハウスの活用・ボルダリング壁・作り方・DIY・自作>



子供と公園で遊びに行ったら、クライミングウォールを横方向に進む遊びが好きらしく、上手くいかないながらも何度もチャレンジしていたので、自宅に作ってみることにした。

f:id:leon1248:20160206230101j:plain

 せっかく作るんだから我も遊べるガッチリしたものを作ろう。

ライミングホールドを購入

f:id:leon1248:20160206230203j:plain

 まずは先立ってクライミングホールドを購入、主に輸入品になるらしく、結構高い。難易度が高すぎても子供には楽しくないだろうということで、わりと大きめで掴みやすいクライミングホールドのセットを購入。 

  難易度がかなり低めのつかみやすいクライミングホールドセット、肌触りや質も思いの外よかった

 

 硬質なプラスチック素材で表面がサンドペーパーのようにざらついており形状も相まって掴みやすそうだ。 固定はM10のボルトがメインで回り止めに木ネジを打つらしい。

 

ライミングウォルの設置場所

f:id:leon1248:20160206230653j:plain


 ログハウスのオープンデッキを一部壁にして設置することにする、幅2.5m高さ2m余りだ。


柱の加工 

柵を取り除いて柱を立てる事にする。自作のデッキなので構造はよくわかる、20分ほどで柵をバラすことができた。  
 
 壁材に使用するコンパネの規格は約91センチ×182センチなので、それをうまく固定できるように柱を加工する。
 切りかけの深さに丸ノコの刃を出し..

 f:id:leon1248:20160206230726j:plainf:id:leon1248:20160206230749j:plain

 何度か走らせてから、ノミでさらう。トリマーなどでするよりこれが一番早くて綺麗に仕上がるみたい。

 

f:id:leon1248:20160206230821j:plain

柱の加工はこんな感じ、今回は柱が半分屋外に出るので、防虫・防腐剤注入の柱をホームセンターで購入利用しました90mm角長さ2mで2000円ほどだったかな。

 

壁となるコンパネ材の加工

f:id:leon1248:20160206230845j:plain

 通常ホームセンターでよく売っているものは厚さ9mmのものが多いのですが、強度的には15mm程度は必要らしい。偶々27mmの構造用合板(サネ付き)で特級接着剤使用のものがあったのでそれを購入、@3000円ほどでした。

 

 屋内なら問題ないが、屋外設置の場合は接着剤にも注意です、耐候性が低い合板は接着剤が剥がれてしまうからね。せっかく作るんだから長く使えるものを作りたい。

 

f:id:leon1248:20160206230939j:plain

 不要な部分のサネはトリマーで落としました。サネ付きの方が強度が出しやすいですが、端の一箇所は落とさねばならんので手間ですね。

f:id:leon1248:20160206230951j:plain

 後でホールドを移動させたり入れ替えたりできるように、穴はたくさん開けておきます。幅2.5m×高さ2mほどで110箇所ほど開けました。垂直に開けるのが慣れないとやや難しいですが、始めるとあっという間に穴あけは進みます、位置を割り出す方が大変だったくらい。

 子供が素手で触るので、サンダーを全面に掛けて棘を取ります。

塗装について

f:id:leon1248:20160206231004j:plain

塗装は、ログハウス本体作成時の塗料がまだ余っていたので、それを利用しました。この塗料ネットでないと手に入らない塗料ですが耐候性がかなり良いように感じます。ログハウスを建てて4年やっと陽の当たる一部に弱りが見える程度。

f:id:leon1248:20160206231017j:plain

 屋外設置用なのでサビの心配のないステンレスの爪付きナットを用意しました。100個単位はホームセンターになかったのでAmazonで購入。裏側に爪付きナットをカチ込んで表側にクライミングホールドを固定します、

 下穴には12mmのドリルがちょうど良かったです

f:id:leon1248:20160206231025j:plain

下穴を開けたらハンマーで叩き入れるのですが、何気に結構うるさいので気を使います。日曜の朝にしていると怒られますね。

ライミングウォールの施行

f:id:leon1248:20160206231051j:plain

ここまで出来たらあとは組み立てるだけだ、柱を立てて

f:id:leon1248:20160206231101j:plain

板材を受けるためのサンを取り付け。サンや柱と合板を一体化して固定します、ツーバイフォー工法の要領ですね、合板が厚いのでかなりガッチリした壁ができました。

f:id:leon1248:20160206231117j:plain

 とりあえず簡単めにクライミングホールドを設置したら、子供がすぐにこなせてしまったので、少しずつ難易度を上げて使用しています。

 

 下には万一のためにクラッシュパッドを敷きましょう。

 後でホールドを移動させたり入れ替えたりできるように、穴はたくさん開けておきます。幅2.5m×高さ2mほどで110箇所のクライミングホールド取り付け穴を開けました。

 

f:id:leon1248:20160206231245j:plain

 天井側にも一部ホールドを設置してみた。これは大人用です。
 
 なかなか楽しい壁になったぞ

 

f:id:leon1248:20160206231257j:plain

ライミングウォール施行後のログハウス外観、ウッドデッキの一部が壁になりました。

 

その後このホールドも購入しました、こちらは木ネジ固定タイプで、ホールドの大きさもかなり小さく難易度高いです。 見た目は中々好きなんですけどね 

爪付きナットはこれを使用 ステンレスなので値が張りますが、強度と耐候性はバッチリですね。100個入りでも少し足りなかった。10個程度のパックもあると良いのですが。

 オススメ記事だよっ

loghouse.hatenadiary.jp